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寛解導入療法とは?

寛解導入療法とは?

血液は骨髄という場所で作られます。
その骨髄のなかに白血病細胞がたくさん増えてしまうと免疫不全状態になってしまいます。
抗がん剤などを点滴で投与して白血病細胞を骨髄中5%以下に出来るように
する治療を寛解導入療法といいます。(かんかいどうにゅうりょうほう)
5%以下になることで白血病特有の自覚症状がまったくなくなるそうです。
5%以下に出来れば完全寛解という状態になるらしいです。(まだ白血病細胞が残っているから治癒ではない)

ちなみに私は入院時 この比率が53%。 1回目の寛解導入療法後 78%。(確か…)増えてるじゃん(汗)
1回目で寛解出来なければそれ自体が予後不良因子です。


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予後不良因子とは?

予後不良因子とは、治療したその後、悪い結果になる可能性が高いということ。
白血病治療で予後不良といったら、再発の恐れアリ!ってこと。


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